集中が切れたら、姿勢を変える。そのためのスイッチとして使っている。
導入の理由は単純で、姿勢の固定はパフォーマンスを確実に低下させるから。同じ姿勢が続くと血流が止まり、酸素供給が落ちる。それはそのまま脳の処理能力の低下に直結する。つまり、やる気が出ないのは気合不足ではなく仕様の問題ということになる。
対策はこまめに姿勢を変えること。うめンちではおおよそ1時間ごとに座位と立位を切り替えている。これだけで眠気がリセットされる。言い換えれば、昇降デスクは集中状態を再起動するためのスイッチとして機能している。
スタンディング中は10年以上前に100均で買った足つぼマットを踏んでいる。痛み刺激が交感神経を活性化させるので、カフェインを凌ぐ覚醒効果がある。いまだに現役で、コスパでは敵なしの装備。
※ アフィリエイト(PR)リンクを含みます。購入により司令部の運営が支援されます。
※ 価格・仕様・在庫は変動します。最新の情報はリンク先で確認してください。